介護うつかも?と思ったら。医療現場を知る私が教える「相談のタイミング」

query_builder 2026/06/26

高齢者が多い時代に突入し、若者1人が老人1人を介護する現実が当たり前になってきました。更に少子化が拍車をかけて、老々介護のご自宅もたくさんあります。地方に行けば行くほど、そういった問題はひっ迫しています。長男だから、長女だから、親を見るのは当然だ!と言う考えも根強く残っています。  しかし、看る側も大変です。仕事や子育てをしながらの介護は、更に厳しいです。ストレスも多々感じるでしょう。
 介護にはある程度の距離を置かないと自分自身が倒れてしまいます。また、介護うつ・・・なんて方もいらっしゃいます。
 先ずは、自分一人で抱えない事。そして、完璧でなくてよい、と言う事。更に常に助けを求める人がいることが大切です。あくまでも自分が最優先です。自分を最初に考えて、次に介護者にやるべきことをやってあげましょう。そして、毎回完璧でなくても良いのです。お風呂に入れる日が多少遅れたり、ご飯が自宅の残り物になってしまったり・・・。すべてOKです。完璧を求めると疲れてしまします。手を抜くことも必要です。
 そして、一番大切なことは抱え込まない事です。各市や町で、社会資源がそろっています。市役所の介護保険課に相談してみて下さい! 一時的に介護者を預けられたり、訪問看護、訪問ヘルパー、施設など沢山使えるものがあります。介護保険を支払っているのですから、堂々と使ってみて下さい。それのは、介護申請やケアマネジャーを決めてりしなくてはならないため、早めに市役所や役場に行ってみましょう!! 共倒れしては、本末転倒です。
 MARAでは、ケアマネージャーと看護師が在籍していますので、いつでも相談可能です。どんなことでも構いません、ご相談をお待ちしています。お近くの方はいつでもお越しください。また、ZOOMでもご相談に対応しています。

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MARA

住所:群馬県邑楽郡板倉町板倉4228番地の12

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